【完全ガイド】スマホのストレージを確認・整理!容量不足を解消する方法

はじめに

スマホのストレージがいっぱいになると、動作が遅くなったり、新しいアプリや写真を保存できなくなったりすることがあります。特に、写真や動画をたくさん撮る人やアプリを多くインストールしている人にとって、ストレージ管理は重要な課題です。

本記事では、iPhone・Android対応のストレージの確認方法や、ストレージを圧迫する要因、具体的な解消方法を詳しく解説します。クラウドストレージやSDカードの活用方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

スマホのストレージとは?

ストレージとは、スマホに保存されているデータやアプリを管理するための領域です。主に以下の2種類に分かれます。

  • 内部ストレージ: スマホ本体に組み込まれたストレージ。アプリやOSのデータが保存される。
  • 外部ストレージ(SDカード): Androidスマホでは、SDカードを使ってストレージ容量を拡張できる場合がある。
SDカード

【iPhone・Android対応】スマホのストレージの使用状況を確認する方法

iPhoneの場合

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」→「iPhoneストレージ」を選択
  3. ストレージの使用状況がグラフで表示される
    • アプリ、写真、システムデータなどのカテゴリ別に使用量を確認可能
iPhoneのストレージの使用状況がグラフで分かる

Androidの場合

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「ストレージ」を選択
  3. 内部ストレージの使用状況が表示される
    • どのデータがどれくらいの容量を使っているのか確認可能
androidの内部ストレージの使用状況が表示される

内部ストレージの使用状況が表示される

ストレージを圧迫する主な要因

  1. アプリ: インストール済みのアプリや、そのキャッシュデータがストレージを占有。
  2. 写真・動画: 高画質な写真や長時間の動画は、ストレージを大幅に消費。
  3. キャッシュデータ: アプリが一時的に保存するデータ。削除しても基本的に問題なし。
  4. 「その他」のデータ: システムやアプリのログ、ダウンロード済みのファイルなどが含まれる。

スマホのストレージ不足を解消する7つの方法

1. 不要なアプリを削除する

  • 使っていないアプリをアンインストール
  • iPhoneでは「非使用のAppを取り除く」機能を活用

iPhoneで「非使用のAppを取り除く」機能を有効にする手順

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「App Store」を選択
  3. 下にスクロールし、「非使用のAppを取り除く」をオンにする
非表示のアプリを取り除く(iPhone)

非表示のアプリを取り除くをオン

  • 長期間使用していないアプリが自動で削除され、ストレージを節約できる
  • 削除されたアプリは再インストール可能で、データは保持される

手動で不要なアプリを取り除く方法

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」→「iPhoneストレージ」を選択
  3. ストレージを圧迫しているアプリを選択し、「Appを取り除く」をタップ
    • 必要なアプリだけを手動で削除し、ストレージを整理できる
iPhoneのストレージでアプリを削除

手動で削除

2. 写真・動画を整理する

  • 不要な写真・動画を削除
  • クラウドストレージを活用(Googleフォト、iCloud、Amazon Photosなど)
  • SDカードに保存(Androidのみ)

3. キャッシュを削除する

  • Androidの場合: 「設定」→「ストレージ」→「キャッシュデータを削除」
  • iPhoneの場合: アプリごとにキャッシュを削除(アプリの再インストールなど)
Rakuten Handのストレージとキャッシュを削除

androidキャッシュを削除

4. クラウドストレージを活用する

クラウドストレージサービスを利用することで、スマホ本体のストレージを節約できます。代表的なクラウドストレージサービスを紹介します。

楽天モバイルの「楽Drive」【おすすめ!】

楽天ドライブアプリ

楽天ドライブアプリ

  • 楽天モバイル契約者なら無料で写真を無制限に保存可能!
  • 動画やその他のファイルも50GBまで無料で保存できる。
  • スマホアプリから簡単にアップロード・管理可能。
  • 楽天モバイルの契約を検討している方は、こちらのリンクから申し込みが可能です! 楽天モバイル公式サイト

Googleドライブ

  • 無料で15GBのストレージを利用可能。
  • スマホ、PC、タブレットなど複数のデバイスからアクセス可能。
  • 有料プラン(Google One)で最大2TBまで拡張可能。

Googleフォト

Goolgeフォトのアイコン
  • AIによる自動分類機能や検索機能が便利。
  • 無料プランでは15GBまで保存可能。

Amazon Photos

  • Amazonプライム会員なら写真保存が無制限!
  • 無料で5GBのストレージを利用可能。

iCloud(Appleユーザー向け)

  • Apple IDがあれば、無料で5GBのストレージを利用可能。
  • 有料プラン(iCloud+)を利用すると、最大2TBまで増やせる。

5. SDカードを活用する(Androidのみ)

  • 対応機種ならSDカードを挿入し、データを移動
  • 写真・動画・音楽ファイルなどをSDカードに保存

こういうSDカードリーダーもあります(PR)

よくある疑問Q&A

Q. 「その他」のデータとは?

  1. アプリのログ、システムファイル、一時データなどが含まれます。キャッシュの削除や不要なダウンロードファイルの削除で減らせます。

Q. アプリのキャッシュを削除しても大丈夫?

  1. 問題ありませんが、一部のアプリでは再ダウンロードが必要になる場合があります。

Q. クラウドストレージはどれを選ぶべき?

A. GoogleドライブやAmazon Photosなど、無料で使える容量や使い勝手を比較して選びましょう。

まとめ

スマホのストレージ管理は、快適にスマホを使うために不可欠です。定期的に不要なデータを整理し、クラウドストレージやSDカードを活用することで、容量不足の問題を解消できます。

特に楽天モバイルの「楽Drive」は、契約者なら写真保存が50GBまで無料で使えるため、非常におすすめです。楽天モバイルの申し込みを検討している方は、こちらからチェック!

ぜひこの記事の方法を試して、スマホのストレージを効率的に管理しましょう!

iPhoneパセリこの記事は、iPhoneSE3: iOS18.3.2 、Rakuten Hand 4G Android10で確認しました。

この記事は「Googleドライブへ写真だけを入れる手順」の改訂版です