iPad第9世代は売るべき?中古相場・準備・高く売るコツまとめ

iPad第9世代は売るべき?相場・下取り・フリマ比較と手順をストーリーで解説

「このiPad、第9世代を売ったらどうなるんだろう?」
お昼休みの会社の食堂で、ひろとはそんなことをつぶやきました。

これまでひろとは iPad第10世代と第9世代の2台持ちをしてきましたが、最近は iPad ProやAirに心を奪われがち。最初は第9世代を陽菜に譲るつもりでしたが、陽菜は会社から借りている iPad mini(第7世代・A17 Pro搭載) を楽しそうに使っており、気持ちは「miniを買う方向」に傾いています。

「じゃあ、第9世代はどうする?」
ひろとは考えます。譲るのか、手元に残すのか、それとも 売るのか。

今回の記事では、そんな「第9世代を売る立場」になったときに気になるポイントを、ひろとと陽菜の物語を交えながら 最新の中古相場や下取り価格、売る前の準備方法 とあわせて紹介していきます。

目次

ひろとの悩み|第9世代を陽菜に譲るか、それとも売るか

ひろとが机に向かって、手元のiPad第9世代をじっと見つめている。 横に第10世代やAirのカタログが積まれていて、少し迷った表情。

iPad 10世代、カタログをデスクにおいて第9世代はどうしようか悩んでいるひろと

「陽菜、やっぱり第9世代いらない?」
「うーん……miniを触ってたら、あっちの方が軽くていいなって思っちゃって。」

陽菜は少し申し訳なさそうに答えました。会社から借りているiPad mini第7世代は、軽くて持ち運びやすく、バッテリーの持ちもいい。普段は第11世代を家で使っているので、大きな画面はもう足りている。

「それなら……売っちゃうのもアリかな。」
ひろとはつぶやきます。

ただ気になるのは、今売ったらいくらになるのか?
そして、手間をかけずに売れるのか?高く売れるのか?

ここから、iPad第9世代の基本スペックと中古相場を順番に確認していきましょう。

iPad第9世代はどんなモデル?基本スペックと特徴をおさらい

iPad第9世代の基本スペックとおさらい

ひろとと陽菜はiPad第9世代の基本スペックを確認

「売る前に、どんなモデルかをちゃんと知っておこうよ。」
陽菜の一言で、ひろとはスペックを確認しはじめました。

iPad第9世代(2021年発売)は、エントリーモデルとして非常に人気がありました。

  • 画面サイズ:10.2インチ Retinaディスプレイ

  • チップ:A13 Bionic(iPhone 11と同世代)

  • ストレージ:64GB / 256GB

  • Apple Pencil:第1世代対応

  • キーボード:Smart Keyboard対応

  • 充電端子:Lightning

  • Touch ID搭載(ホームボタンあり)

動画視聴やウェブ閲覧、学習用途なら今でも十分使えます。実際、2025年の現在でも「iPad第9世代はまだ使える?」と検索する人が多いのはその証拠です。

ただし、Lightning端子や第1世代Apple Pencil対応という点は、AirやProと比べると「古さ」を感じやすい部分でもあります。

iPad第9世代の中古相場・下取り価格をチェック

iPad第9世代の中古相場はどれくらい?

陽菜がiPad第9世代の中古相場を確認

さて、実際に売るとなると気になるのは 「相場はいくらか?」 ですよね。

📊 中古相場の目安(2025年時点)

Excelのキーワードデータや市場価格を整理すると、こんなレンジが見えてきます。

モデル状態中古フリマ相場(メルカリ等)買取店価格Apple公式下取り
Wi-Fi 64GB美品(箱あり)約23,000〜28,000円18,000〜22,000円最大20,000円前後
Wi-Fi 256GB美品(箱あり)約30,000〜35,000円22,000〜27,000円最大22,000円前後
セルラー64GB美品(SIMフリー)約26,000〜32,000円20,000〜24,000円最大21,000円前後
セルラー256GB美品(SIMフリー)約34,000〜40,000円25,000〜30,000円最大23,000円前後

※市場の動きにより変動します。目安として参考にしてください。

「おお、けっこう値段つくんだね。」と陽菜。
「そうなんだよ。AirやProの足しにするなら、悪くないでしょ?」とひろと。

ただし、状態が悪い場合(画面割れやバッテリー劣化)は、上記の半分以下になることもあります。また、付属品の有無(箱・ケーブル・アダプタ)やセルラーモデルかどうかでも大きく変わります。

👉iPad第10世代はこちらの記事も参照: iPad第10世代は売るべき?まだ使える魅力と中古相場のリアルを解説

どっちが得?販路別のメリデメ比較

机の上に「Apple下取り」「買取ショップ」「フリマアプリ」のアイコンや看板風イラストが並ぶ。 ひろとが腕を組んで、どれにするか悩んでいる表情。

ひろとが腕を組んで、どれにするか悩んでいる。

「売るならどこで?」
ひろとと陽菜は、iPad第9世代を売るための選択肢をスマホで調べはじめました。

中古市場では大きく分けて、

  1. Apple公式の下取り(Trade In)

  2. フリマアプリ(メルカリ・ラクマなど)

  3. 中古買取店(ゲオ・イオシス・じゃんぱら等)
    という3つのルートがあります。

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

1. Apple公式の下取り(Trade In)

メリット

  • Apple公式なので安心感がある

  • そのまま 新しいiPadやアクセサリ購入の割引に充当できる

  • 手続きがシンプル(郵送キットを使うか、Apple Store持ち込み)

デメリット

  • 買取価格は低め(相場の下限に近い)

  • Apple Storeクレジットでの還元なので「現金化はできない」

  • 下取り対象外になる場合もある(キズが大きい/動作に不具合がある)

「安心だけど、価格はちょっと物足りない感じかな。」と陽菜。
「そうだね、買い替え予定があるなら下取りは手間が少なくていいけど。」とひろとがうなずきます。

2. フリマアプリ(メルカリ・ラクマなど)

メリット

  • 高値で売れる可能性が高い(状態がよければ相場の上限付近も)

  • 自分で価格を設定できる

  • 需要が多いモデルなので、出品すれば比較的すぐ売れる

デメリット

  • 出品や発送の手間がかかる

  • 手数料(メルカリなら売値の10%)が引かれる

  • トラブル対応(動作不良のクレームなど)に時間を取られることも

「値段は魅力的だけど、トラブルはちょっと不安だなあ。」
陽菜はフリマに慣れていないため、心配顔です。
「そこは事前に写真や説明をしっかりすれば大丈夫だよ。」
ひろとが励まします。

3. 中古買取店(ゲオ・イオシス・じゃんぱら等)

メリット

  • 店舗に持ち込めばその場で査定&現金化できる

  • ネット申込・郵送買取も可能

  • Apple下取りよりは高いケースもある

デメリット

  • フリマよりは価格が下がることが多い

  • 査定基準は店舗ごとに差がある

  • キャンペーンを狙わないと「思ったより安い」ということも

「即日で現金化できるのは便利だよね。」とひろと。
「でも金額はフリマより少し下がる感じか。」とメモを取る陽菜。

まとめ:販路別の比較表

販路メリットデメリット向いている人
Apple下取り安心・手間なし・新iPad割引に使える価格が低い・現金化できないすぐ買い替え予定がある人
フリマアプリ高く売れる・価格を自分で設定手間がかかる・トラブルリスク少しでも高く売りたい人
買取店即日現金化・手続き簡単フリマより安い・店舗差ありすぐ現金が欲しい人

こうして比較してみると、「どこで売るか」は人によってベストが違うのが分かります。
「私は安心感が欲しいから下取りかな。」と陽菜。
「ぼくは少しでも高く売りたい派だからフリマを検討したい。」とひろと。

次は、実際に「売る・譲る・キープ」どう判断するかを整理していきましょう。

売る?譲る?置いておく?|判断フローで整理しよう

分かれ道の看板に「売る」「譲る」「残す」と書かれていて、
ひろとと陽菜が道の前で「どっちに行く?」と相談している。

分かれ道の看板に「売る」「譲る」「残す」と書かれていて、
ひろとと陽菜が道の前で「どっちに行く?」と相談。

「で、結局どうする?」
陽菜にそう聞かれて、ひろとはスマホにメモしながら考えました。

iPad第9世代をどうするかは、人によって答えが違うもの。
売ったほうが良い人もいれば、誰かに譲るのがベストな人もいるし、サブ機としてキープしておいた方が安心な人もいます。

そこで、判断しやすいようにフローチャートにまとめてみましょう。

📌 判断フローチャート

  1. いま新しいiPadに買い替える予定がある?
     → YES → Apple下取り or 資金化のために売却へ
     → NO → ②へ

  2. 家族や友人で欲しい人がいる?
     → YES → 譲るのもアリ(感謝される&活用される)
     → NO → ③へ

  3. 動画視聴や読書、外出用のサブ機が欲しい?
     → YES → 置いておく(Wi-Fiモデルなら家用でも便利)
     → NO → 売却へ

売るのに向いている人

  • 新しいモデル(Air/Pro/mini)に買い替えたい

  • Lightning端子や第1世代Pencil対応に物足りなさを感じている

  • 資金を確保したい

「僕はAirかProが欲しいから、やっぱり売却資金にしようかな。」とひろと。

譲るのに向いている人

  • 家族に小中学生がいる(学習用にぴったり)

  • 親世代が「動画やLINE用にiPadが欲しい」と言っている

  • 近くに欲しい人がいる

「お母さんにあげたら、きっと喜ぶよね。」と陽菜。
「確かに。動画やレシピ確認には十分だし。」

置いておくのに向いている人

  • 外出時のサブ機が欲しい

  • キッチンや車載用に固定して使いたい

  • 仕事や学習で「もう1台あると便利」と感じることが多い

「2台目があると、Zoomをしながら資料を見るとき便利なんだよ。」とひろと。

👉2台持ちについてはこちらの記事もどうぞ: iPadを2台持ちが便利?リアルな使い方と選び方ガイド【迷っている人へ】

ひろとの結論は?

「売るのもいいけど、サブ機として置いておくのも悪くないな。」
ひろとはすぐに結論を出せずに悩み続けます。

一方で陽菜は「miniがいいな」と気持ちが固まりつつある。
「もし私がやっぱり欲しいって泣きついたら、その時にまた考えてよ。」
そう笑う陽菜に、ひろとは少し肩の力を抜きました。

高く売るコツはココ!出品前のチェックリスト

陽菜が布でiPadの画面を拭いている。
ひろとが箱やケーブルを揃えて、出品準備をしている。

陽菜やひろとが出品準備をしている。

「どうせ売るなら、できるだけ高く売りたいよね。」
ひろとはそう言って、スマホにチェックリストを作り始めました。

iPad第9世代は需要がまだまだあるモデル。ちょっとした工夫で 数千円単位で売値が変わる こともあります。
ここでは、売却前にぜひ押さえておきたいポイントを整理します。

1. 本体をきれいにする

  • 柔らかいクロスで画面と背面を拭く

  • ケースの跡や指紋を落とす

  • ほこりや汚れがあると「印象でマイナス査定」になりやすい

「写真に写るちょっとの汚れでも印象が変わるよ。」とひろと。

2. 付属品を揃える

  • 箱、ケーブル、アダプタが揃っていると高評価

  • Apple純正アクセサリがあれば一緒に出すと売れやすい

  • 逆に「欠品あり」と書かないとトラブルになる

「箱、まだ残してある?」と陽菜。
「もちろん!取ってあるよ。」とひろとがにっこり。

3. 写真は明るく撮る

  • 自然光の下で撮影すると◎

  • 前面・背面・角・付属品をまんべんなく

  • キズや凹みは正直に写しておいた方が安心

「買う立場だったら、細かい写真があると安心するもんね。」と陽菜。

4. 出品文に盛り込むこと

  • モデル名(iPad 第9世代 64GB Wi-Fi など)

  • 購入時期や使用頻度

  • 動作に問題がないこと

  • バッテリー劣化の有無(簡単に書ければ◎)

  • 「ペットなし・喫煙なし」も印象アップ

「正直に書いた方がトラブルが少なくなるよ。」とひろと。

5. 売るタイミングを狙う

  • 新モデル発表直前は価格が下がる傾向

  • 新生活シーズン(3〜4月)や学期始まり(9月)は需要増

  • できれば「発表前に売る」のがベスト

「そうか、タイミング次第で1万円くらい変わることもあるんだね。」と陽菜が驚きます。

📋 チェックリストまとめ

  • 本体をきれいに拭いた?

  • 箱・ケーブル・アダプタを揃えた?

  • 明るい場所で写真を撮った?

  • モデル名・容量・状態を正しく書いた?

  • 売るタイミングを考えた?

こうして準備を整えるだけで、同じ第9世代でも 数千円〜1万円の差 が出てきます。
「うん、これならフリマでも自信持って出せる気がする。」とひろと。

👉 こちらの記事もどうぞ:iPad第8世代はまだ使える?買い替え目安と第10・11世代との違い

売る前に絶対やること(初期化・iCloud解除)

iPadの画面に「こんにちは(Hello)」と初期化後の画面。
ひろとが安心した顔で「よし!」と頷いている。

初期化が無事成功!

「高く売れそうなのは分かったけど、データの準備は大丈夫?」
陽菜の一言で、ひろとはハッとしました。

iPadを売る前に絶対にやらなければならないのが、

  • データのバックアップ

  • iCloudやApple IDの解除

  • 初期化(工場出荷状態に戻す)
    です。

この作業を忘れると、プライバシー流出のリスクや「次の持ち主がアクティベートできない」というトラブルにつながるので要注意。

1. データをバックアップする

売却前に、まずは今のデータを保存しましょう。

iCloudでのバックアップ方法

  1. Wi-Fiに接続する

  2. 「設定」アプリを開く

  3. 上部の自分の名前をタップ →「iCloud」

  4. 「iCloudバックアップ」をオン

  5. 「今すぐバックアップを作成」をタップ

これで最新データがクラウドに保存されます。
もし容量が足りない場合は、パソコンのiTunes(Finder)を使ったバックアップも有効です。

2. iCloud・Apple IDのサインアウト

iCloudにサインインしたままiPadを売ってしまうと、次の持ち主が使えません。
必ず「探す(Find My)」をオフにして、Apple IDを解除しましょう。

サインアウト手順

  1. 「設定」アプリを開く

  2. 上部の名前(Apple ID)をタップ

  3. 下にスクロールして「サインアウト」を選ぶ

  4. Apple IDのパスワードを入力して実行

これで「アクティベーションロック」が解除され、次の持ち主が問題なく使える状態になります。

3. iPadを初期化する(工場出荷状態に戻す)

最後に、本体を完全にリセットしましょう。

初期化の手順

  1. 「設定」アプリを開く

  2. 「一般」をタップ

  3. 下にスクロールして「転送またはiPadをリセット」をタップ

  4. 「すべてのコンテンツと設定を消去」を選ぶ

  5. 画面の指示に従って進める

これで購入時の状態に戻り、個人情報が残らなくなります。

4. SIMカードを抜く(セルラーモデルの場合)

セルラーモデルを使っている場合は、忘れずに SIMカードを取り出す 必要があります。
SIMピンを使ってトレイを引き出し、カードを抜いて保管しておきましょう。

5. 確認ポイント

  • バックアップは取った?

  • iCloudからサインアウトした?

  • 「探す」がオフになっている?

  • 初期化してデータが消えている?

  • SIMカードは抜いた?

「ここまでやっておけば、安心して手放せるね。」とひろと。
「うん、次の人にも気持ちよく使ってもらえそう!」と陽菜も笑顔になります。

よくある疑問Q&A

陽菜が首をかしげて「?」の吹き出し。
ひろとが指を立てて「ポイント!」と説明している。

分からないことを聞こうね

売る準備が整っても、いざ出品や買取に出すとなると「これってどうなんだろう?」と細かい不安が出てきます。
ここでは、実際に多い質問をQ&A形式でまとめました。

Q1. 箱や付属品がなくても売れる?

A. はい、売れます。
ただし、箱・ケーブル・アダプタが揃っている方が数千円高くなる傾向があります。
「箱なし」「充電器なし」と明記しておけば問題ありませんが、印象が少し下がるので注意です。

Q2. 保護フィルムやケースをつけたままでもいい?

A. 基本は外した方が◎。
フィルムの下にキズがあるか分かりにくいと査定が下がる可能性があります。
ケースはオマケで付けてもいいですが、古いものなら外してシンプルに出す方が印象アップです。

Q3. 画面に小さなキズがあると値段は下がる?

A. はい、下がります。
特にフリマでは「目立つキズあり」と書くだけで買い手が減ることも。
ただし、動作に問題がなければ売れるので、正直に写真を載せておきましょう。

Q4. iPadOSのバージョンは最新にしておいた方がいい?

A. できれば最新にアップデートしてから初期化がおすすめ。
理由は「動作確認済み」と伝えやすいからです。
ただし古いiPadの場合は最新OSが重くなることもあるので、第9世代なら最新でOK。

Q5. 分割払い中でも売れる?

A. 基本的には残債があると売却NG。
Appleやキャリアで分割購入した場合、残債が残っていると「利用制限」がかかる可能性があります。
まずは契約状況を確認しましょう。

Q6. ネットワーク利用制限って何?

A. キャリア版iPad(セルラーモデル)のみ関係します。
「○(制限なし)」「△(残債あり)」「×(利用制限あり)」の3つがあり、フリマではこの表示を気にする買い手が多いです。
設定アプリの「一般 → 情報」でIMEIを確認し、キャリアのサイトでチェックできます。

Q7. バッテリーの持ちが悪いと売れない?

A. 売れますが価格は下がります。
第9世代ならまだ新しいので極端な劣化は少ないですが、もし心配なら「やや減りが早い」と書いて出品した方がトラブル防止になります。

Q8. データを完全に消したか不安…どう確認する?

A. 初期化後に「こんにちは(Hello)」画面が出ればOK。
もし心配なら、Appleのサポートページで「アクティベーションロックが解除されているか」を確認できます。

Q9. Apple Pencilやケースは別で売った方がいい?

A. はい、別売りがおすすめ。
特にApple Pencilは単体需要が高いので、セットで売るより高くなることがあります。

Q10. 売らずに家でサブ機にした方がいいケースは?

A. あります。
たとえば:

  • 子どもの学習用

  • キッチンやリビング用に固定して使う

  • 車載タブレットとして動画視聴

「無理に売るより、家で第2の役割を与える方が満足度が高いこともあるよ。」とひろとがまとめます。

こうした細かい疑問に答えておくと、売却前の不安がぐっと減ります。
陽菜も「なるほど…これで安心して考えられるね。」と笑顔に。

iPad AirはもうM3登場済み|次に動くのはPro?

みさき(Air 13インチを持ったデザイナー)が堂々と登場。
ひろとと陽菜に向かって「待ってみてもいいんじゃない?」と笑顔で助言。

みさき(Air 13インチを持ったデザイナー)が堂々と登場。

「ねえ、ひろと。Airはもう新しいの出ちゃったよね?」と陽菜がぽつり。
実は2025年3月に M3チップ搭載のiPad Air がすでに発売されている。
13インチモデルも加わって、デザイン作業や映像編集にも余裕があると話題になったばかりだ。

そこに、Airを使いこなすデザイナーの みさき が登場する。

みさきの立場

みさきはデザイナー。
毎日の仕事で大画面をフル活用しており、iPad Airの13インチを愛用しています。

「私も昔、第9世代を持っていたけど…思い切ってAirに替えて正解だったわ。画面が広いと作業効率が全然違うの。」そう言いながら、Canvaで作ったデザインサンプルをひろとと陽菜に見せます。

「AirはもうM3で十分に強力だから、しばらくはモデルチェンジしないと思うわ。
むしろ気になるのはPro。秋ごろにM5チップ搭載の新しいiPad Proが出るって噂が強いの。
そのタイミングで現行Proが値下がりするかもしれないから、売るのも買うのも、そこを見極めるといいんじゃない?」

ひろとの揺れ

みさきの冷静な分析に、ひろとも陽菜も頷く。
「なるほど…。Airはすぐに買い替える必要はなさそうだけど、Proは秋を待った方が動きやすいかもしれないな」
「うん、秋まで待てば選択肢が広がるね」

新しいAirを焦って狙うよりも、Proの発表に合わせて動くほうが得策かもしれない。
結局ふたりは「今は様子を見る」という結論に傾いていくのだった。

まとめ|第9世代を売るかどうかの結論

ひろとと陽菜が笑顔でiPadを見つめながら、「まだ使うか」「売るか」と軽く話している。

ひろとと陽菜が笑顔でiPadを見つめながら、「まだ使うか」「売るか」と軽く話している。

今回の記事では、ひろとが「iPad第9世代を売るべきか?」をじっくり考えました。
相場を見れば数万円にはなるけれど、まだまだ使える性能を持っているのも事実。陽菜が欲しがるかもしれないし、2台持ちの便利さを知ると手放しがたい気持ちも出てきます。

そこへ、みさきの助言。
「Airは2025年3月にM3で刷新されたばかりだから、しばらくは大きな動きはなさそう。
でもProは秋にM5が登場する可能性が高いから、そのタイミングを待つのもありよ」

この言葉で、ひろとも陽菜も納得。
「第9世代は今すぐに売らず、秋のProの動向を見てから判断する」 という柔らかい結論に落ち着きました。

つまり、読者にとってのポイントはこうです。

  • 今すぐ現金化したいなら、相場が落ちきる前に売るのも選択肢
  • ただし「秋のPro発表」に合わせて売る・買うを考えると、より納得感のある判断ができる

結論として、焦って決める必要はありません。
ひろとや陽菜と同じように、あなたも「次の動きを少しだけ待つ」という余裕を持ってみてはいかがでしょうか。

📌 読者への一言アドバイス

iPadは「売る」か「使い続ける」かで悩む人が多いですが、どちらを選んでも正解です。
大切なのは 「自分の生活に合うタイミングで決めること」
少し未来を見据えながら、安心して選んでくださいね。

 

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読者に感謝

またねー。