【2025年版】スマホで簡単!Googleスプレッドシートの見やすい表作成&データ管理術

はじめに

Googleスプレッドシートは、スマホでも手軽にデータ管理ができます。しかし、「スマホでどうやって表を作ればいいの?」「見やすい表にするには?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、スマホでGoogleスプレッドシートを使う方法を解説し、基本の表作成からデータ管理のコツまでを分かりやすく紹介します。この記事を読めば、スマホだけで「見やすく使いやすい表」をすぐに作れるようになります!

スマホチェック頑張る

1. スマホでGoogleスプレッドシートを使う方法

1-1. アプリをインストールする

スマホで快適にスプレッドシートを使うには、アプリのインストールがオススメです。

また、ブラウザからも利用できますが、スマホアプリの方が操作しやすいです。

1-2. スプレッドシートを新規作成

  1. アプリを開く
  2. 「+」ボタンをタップ
  3. 「新しいスプレッドシート」を選択
  4. 表を作成開始!
スマホで新しいスプレッドシート作成

スマホで新しいスプレッドシート作成

2. スマホで基本の表を作る方法

2-1. セルにデータを入力する

スマホではキーボード入力でデータを入力できます。

  • セルをタップ → テキストを入力
  • 「✔」ボタンで確定
  • 次のセルに移動するには、タップして選択
キーボード入力でデータを入力できます

キーボード入力でデータを入力できます

2-2. 罫線を設定する(表の枠を作る)

  1. 範囲を選択(長押し & ドラッグ)
  2. 「A」アイコン(フォーマット)をタップ
  3. セルの「枠線」から設定
罫線を設定する(表の枠を作る)

範囲を選択 「A」アイコン→セル→枠線

罫線を設定する(表の枠を作る)

セルの「枠線」から設定

2-3. 列幅・行の高さを調整する

  • 列の幅を変更:列の境界線を長押しして左右にドラッグ
  • 行の高さを変更:行の境界線を長押しして上下にドラッグ
列幅・行の高さを調整する

列幅・行の高さを調整する

3. スマホでも見やすい表にするレイアウトテクニック

3-1. 見出しを強調する

見出しを目立たせることで、表がより見やすくなります。

  • 太字(Bボタン) を適用
  • 背景色を付ける(フォーマット → 塗りつぶし)
  • 中央揃えにする(フォーマット → 配置)
太字(Bボタン) を適用

太字(Bボタン) を適用

背景色を付ける(塗りつぶし)

背景色を付ける(塗りつぶし)

中央揃えにする

中央揃えにする

3-2. セルを結合してタイトルを作成

  1. タイトルにしたい範囲を選択
  2. 「A」アイコンをタップ
  3. 「セルを結合」を選択
セルを結合

セルの結合

4. スマホでのデータ入力をスムーズにする設定

4-1. 入力規則を設定する(入力ミスを防ぐ)

    • プルダウンリストを作成し、指定の選択肢からデータを選べるようにする(※iPhoneでは作成できませんが、Androidでは利用可能)➡ Google参照
  1. 設定したいセルを選択
  2. 「右上の3点」アイコン → 「データの入力規則」
  3. 「リストを手動入力」または「リストを範囲で指定」
入力規則を設定する

選択肢のリストを作る セルの範囲を指定し、データの入力規則を作る

入力規則を設定する

「リストを範囲で指定」でプルダウン表示できるように設定

5. 具体的な使用例

5-1. 売上管理表の作成(スマホ版)

  • 「日付」「商品名」「売上金額」 などの列を作成
  • 金額のセルには「数値の書式」を適用
  • 合計を求めるために =SUM(範囲) を使用
金額のセルには「数値の書式」を適用

金額のセルには「数値の書式」を適用

合計を求めるために =SUM(範囲) を使用

合計を求めるために =SUM(範囲) を使用

5-2. タスク管理表の作成(スマホ版)

  • 「タスク名」「担当者」「進捗状況」 などの列を作成

進捗状況をプルダウンリスト(未着手・進行中・完了)にする

タスク管理表の作成(スマホ版)

進捗状況をプルダウンリスト(未着手・進行中・完了)を作成

6. スマホで使いやすいテンプレートを活用

Googleスプレッドシートにはスマホでも使いやすいテンプレートが用意されています。

  1. 「+」ボタンをタップ
  2. 「テンプレート」を選択

「To-Doリスト」「予算管理」 などを活用

スプレッドシートのテンプレート

Googleスプレッドシートのテンプレート

7. スマホ操作が楽になる便利なショートカット

  • ダブルタップ(セル編集)
  • スワイプ(横スクロール・選択範囲拡張)
  • ピンチイン・アウト(拡大・縮小)

スワイプなどの指の動作はこちらを見ると分かります! ➡ iPhoneのスワイプ操作まとめ!上から・下から・左右の動作を完全解説

まとめ

スマホでもGoogleスプレッドシートを活用すれば、簡単に表を作成し、データ管理ができます!

基本の表作成(セル入力、罫線設定、列幅調整)レイアウトを整える(見出し強調、セル結合)データ入力をスムーズにする(入力規則の設定)テンプレートやショートカットを活用

まずは簡単な表を作成し、スマホならではの操作を試してみましょう!

iPhoneパセリこの記事は、iPhoneSE3: iOS18.3.2、RakutenHand Android10で確認しました。

この記事は「スプレッドシートで簡単な表を作りましょう」2017年の改訂版です。