Googleスプレッドシートで作った表を装飾する
Googleスプレッドシートで表を作った後、表を装飾したいですよね。装飾といっても簡単、見栄えを少し良くするだけでできるんです。
Googleスプレッドシートで表を作ったことがない人は、こちらを見て下さい。
- スプレッドシートの表作成が簡単に作れます ➡ 【2025年版】スマホで簡単!Googleスプレッドシートの見やすい表作成&データ管理術
では、Googleスプレッドシートの表の装飾しましょう。
表装飾手順
シート名変更
西暦から平成へ変換できる表の下の部分のシート1をタップします。

すると、名前を変更..という部分があるので、ここをタップします。

「新しいシート名を入力してください」と表示されます。
シート名を入力をしてください。→「西暦から平成変換表」と入力します。

終わったら、OKタップで画面が閉じます。
下のシート名が「西暦から平成変換表」になりました。

ファイル名変更
上の「←」矢印をタップして画面を前に戻します。
トップ画面でファイル名を見ると「無題のスプレッドシート」になっています。
このファイル名を変更しましょう。

無題のスプレッドシートの右の縦に並んでいる点が3つあるところをタップします。

タップ後に出てくるメニューをスワイプして上にあげます。

すると「名前を変更」が出てきます。ここをタップします。

「ファイル名を変更」画面が表示されます。
「西暦から平成変換表」と入力します。
「名前を変更」をタップします。

ファイル名の変更ができました。

線に色を付ける
では、次に表の線に色をつけて、表に装飾を加えましょう。
またそのファイルをタップしてファイルを開きます。
A1をタップします。
そのまま指を抑えて、表示数字の最後までドラッグして、選択範囲を決めます。

上のAの横斜線がついたところをタップします。

すると下に編集画面が出てきます。

テキストタブが初期値なので、セルをタップしてセルに変更します。

その後、枠線をタップします。

枠線のスタイルを選びます。

ここではデフォルト(初期値の線で)のままにします。
←枠線の左横の矢印をタップして元の画面へ戻ります。

枠線の色をタップします

線の色などを選びます。
好みの色の下部部分をタップして色を選んで下さい。
矢印で、元の画面に戻ると、枠線の色は青になります。

全て枠線が引かれる左上の種類を選びます。

タップして選択すると、枠線が付きます。
線の外側だけ太くする
線の外側だけ太くしてみます。
枠線の種類を外周引かれる図をタップします。

枠線のスタイルをタップします。

線の太さをタップして選択します。ちょっと太めにしました。

←矢印をタップして元の画面へ戻ります。
設定画面以外をどこかの部分をタップして、設定画面を閉じます。
上のチェックマークをタップし、編集状態を解除します。
周りに線がつく表になりました。

表の項目に色を付ける
今度は上の項目だけ色を付けます。
A1からB1へドラッグで選択します。

上のAの斜線がついたところをタップします。
編集画面になります。
塗りつぶしの色を水色にします。

色の部分をタップしたら、元の画面へ戻ります。
装飾されて少し見やすくなりました。
これを参考に、スプレッドシートで作った表に装飾を追加して、自分らしい表を作っていってください。
※ 初心者でもプロ並みに見えるスプレッドシートの装飾をしたいなら、こちらの記事をご覧下さい ➡ スマホで簡単!スプレッドシートをプロ並みに装飾するテクニック集